かもにっき

かもにっき

働き出してから絵を描き始めた人のこれまでとこれから

毎日線を描いた方がいい話と1年~1年半の話

鬼滅の刃のアニメがもうめちゃめちゃ面白い。
漫画も読んでるんですが、アニメになるとやはりまた違いますね。
特に19話は話も作画もすごかったので、キャプチャして後で模写しようとしてます。

毎日線を描いた方がいい話

私の場合、働きながらちまちまと描いているので、オリジナルとを一枚描こうとすると塗りの日が続いたりします。
ですが先日、塗りだけの期間は避けるべし、線を引く力が落ちる、というような話を聞いて、なるほどなぁと思いました。

これ、スポーツで考えるとわかりやすい話ですよね。
動いていない期間があれば、動けなくなるもの。
もちろん適切な休息は必要ですが、やはりやっていない期間は力が落ち、取り戻すのは難しい。

そう考えると、毎日線を引くというのは画力の向上と維持に重要なわけだ、ということで、塗りだけの日は減らさないとな、と。
毎日線と塗りの両方をやるのか、と言われると厳しいですが、とりあえず当面は線を重視していこうかなと思います。

1年~1年半の話

練習ペース:週に5日前後、30分~1時間くらい
ちょっと練習量が増えてきましたね。
この頃は、次のことをテーマとして、2つの練習をしていきました。

魅力的なキャラを描けるようなるにはどうすべきか
1.キャラの顔をちゃんと描けるようにする
2.魅力的な絵を模写してみる

1.キャラの顔をちゃんと描けるようにする

この時期の前までは、とにかく全身を、と描いていました。
しかしやはり全身を描こうとすると、下のような問題があります。

・全身を描くと時間がかかる
・どこに問題があって魅力的に見えないのかわかりにくい

まず、時間がかかる、というのは言わずともわかる重要な問題です。
最初はとにかくいっぱい描くということも大事ですからね。

そして次もとても重要です。
描いたはいいがどこか魅力的ではない、というのがよくあるのですが、それがどこなのかを見極めて次回修正していくことが必要だと思います。

しかし、現状では未熟な点が多々あり、どこに問題があるか、というのをはっきりさせにくいなと思いました。
そこで、まずは最も重要な要素である、キャラの顔を魅力的に描けるようにする、というところから取り掛かることにしました。

やはり問題を一つずつつぶしていくべきかな、と。
切り分けて対処していくのって何事においても大切ですよね。

ということで、ひとまずはバストアップに絞って練習をしていきました。
パーツの配置や大きさを見ながら、好みの絵柄で描けるように、という練習です。

これはやはりとても大事な練習で、これからも定期的にやっていくべきことだなぁと思いますね。

2.魅力的な絵を模写してみる

ツイッターをやっていると、多くの魅力的な絵が流れてきます。
背景や構図がしっかりしたものから、キャラだけで魅力的なものまで。

こういった絵の中で自分の好みに合う絵を模写することで、自分の好きな絵柄で描ける力をつけようと考えました。

上手い人の絵を模写してみると、やはりわかることがたくさんあります。
このパーツはこのパーツと同じくらいの位置に来るんだな、とか、この部分はこういう曲線なんだな、とか、本当にたくさん。

模写を重ねていくことで、上手い人はここをこう描く、というような共通点も見えてきました。

この練習もとても大事なので、これからも続けていきたいと思っています。

この頃の絵

バストアップでちゃんと顔を描こうとしています。
パーツの配置なり大きさなり、まだチューニングはいりますが、ちょっとずつ進めているかなぁと思います。
体については練習がいるのがはっきりわかりますね。
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といったところで、今回はこのあたりで。
昔の絵を見てうわぁってなるのは成長している証ということで。
では、また。




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上手い絵を見たときの話と6ヶ月~1年の話

とても暑い日が続いていますね。
あまりに暑くて、ブログの更新も滞るくらい。
全人類体調に気を付けてください。

上手い絵を見たときの話

twitterをやっていると、神の描いた絵が流れてくることも多いと思います。
そんな絵を流す神の中には、まだ高校生くらいの人もいたりして。

それに伴って流れてくるコメントで、こんな上手い絵を描く高校生がいるなんて絶望した、とかそういうのがあると思うんです。
これ、わからない感覚だなぁって思うんですよ。
いや、負け惜しみとかそういうのではなくて。

仮に絵の世界がトーナメント制だったら、そういうコメントが出てくるのもわかります。
でも実際そういうわけでもないですし。

自分よりも若くて上手い人がいるなら、短期間で上手くなることもできるんだなぁって思うんです。
なんなら自分にないものを持っているいい教材だな、くらい。
絶望した、やる気なくなった、というのがきっかけでやめてしまう人もいると思うと、もったいないなぁと。

実際に絵のお仕事で食べていこうと思ったら、そういう生存競争のような意識になるんですかね?
どういう想いからきているコメントなのかなぁって、不思議に思います。

決して煽ってはいないですよ。

と、怒られうる話は置いておいて、経過の話に入りますね。

6ヶ月~1年の話

練習ペース:週に3日前後、30分くらい
この頃は、主に次の2つのことを考えてました。

1.全身の練習をしつつ、パーツを描けるようにしよう
2.塗りの上達のために、ちゃんと塗って経験を積もう

1.全身の練習をしつつ、パーツを描けるようにしよう

何でも描けるようになりたい、という意識から、頭の先からつま先までとにかく描いていこう、という想いで描いていました。

その結果、絵を描いている人が突き当たるといわれている壁、手足が描けないの壁にぶち当たりました。
それを何とかしようと、パーツデッサンをしていた時期です。

個人差はあると思うんですが、序盤にパーツのデッサンだけしてると楽しくないんですよね。
やはり基礎練習をひたすらやるのは、なかなか厳しいものがあります。

自分が楽しいことをやることが大事、というアニメ私塾の教えもあり、徹底パーツデッサンはあまり長く続きませんでした。
つまらなくなって描かなくなると本末転倒なので、楽しいものを描くのが大事だと思います。

2.塗りの上達のために、ちゃんと塗って経験を積もう

線画の経験と同時に、色塗りの経験も積んでいきたいと思い、オリジナルを描いたらちゃんと色を塗るようにしていました。
『色塗りをしている人は上手くなる』という言葉をどこかで聞いたのも影響しているかなと思います。

好みの塗り方が厚塗りやグリザイユのような系列なので、それを目指していました。
この頃は何かを参考に、というやり方ではなく、なんとなくそれらしい感じでやってしまっていましたね。

塗り方の技術は完成したイラストだけを参考にしてもわからないことが多いので、工程がわかりやすい資料を見ることが大事だなと今は思いますね。

この頃の絵

描き始めてから1年は経っているので、多少ましになってきてはいるな、というくらいですね。
ただ、やはりいろいろと無理があるな、というような印象です。

まだまだ目がおっきい。
この頃から線画の色を変えることを覚えたのですが、青系の塗りに対してワインレッドの線が全くあっていないですね。
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といったところで、今回はこのあたりで。
文章を書くのが好きなので、久々だと長くなっちゃいますね。
では、また。




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きっかけの話と3〜6ヶ月の話

ごめんなさい、寝てました。

というのはもちろん冗談ですが、ちょっとドタバタしてて止まってました。
あんまり気負わずに、書けるときに書いていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

描き始めたきっかけ

働き始めるまで、私は絵とは無縁でした。
描けたら楽しそう、くらいは思っていましたが、実際に何かしようという気はありませんでした。美術とか苦手でしたしね。

そんな私が絵を描き始めたきっかけはが、2つあります。

1つは、以前に書いた黒柳徹子さんのお言葉。

もう1つは、TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)のGM(ゲームマスター)をやり始めたことです。
聞きなれない方も多いと思うので、ざっくり解説しますね。

TRPGとは、ゲームの進行役であるGMが用意したシナリオを、プレイヤーが会話をしたりサイコロを振ったりしながら進めていくゲームです。

GMをしていると、シナリオの登場人物や背景の画像をプレイヤーに見せる機会が多いです。
最初はフリー素材でまかなっていたのですが、やはりイメージ通りの画像はなかなかないものです。

そこで、自分で描けばいいんじゃないか、と思ったわけです。

これが、私が絵を描こうと思ったきっかけであり、老若男女人外背景何でも描けるようになりたいと思ったきっかけです。
いつか、TRPGの立ち絵や、背景や、シナリオなんかも載せられたらいいな、と思います。

3〜6ヶ月の話

練習ペース:週に3日前後、30分くらい
この頃は、主に次の2つのことを考えてました。

1.好みの絵を模写して、好みの顔を描けるようになろう
2.とにかく模写とオリジナルで全身を描いて慣れよう

1.好みの絵を模写して、好みの顔を描けるようになろう

早くいい感じの絵を描けるようになりたかったので、自分が気に入った絵や漫画を模写していました。

今思うと、方向性自体は間違ってないはずですが、なんとなく漠然とした感じでしたね。
そのうち描けるようになってくるだろう、というようなざっくりとした考えだったので、模写している絵が何故魅力的なのか、という分析ができていなかったです。

2.とにかく模写とオリジナルで全身を描いて慣れよう

描けないのは描いたことがないから、という考え方をもとにして、とにかく描いていこう、と考えていました。

これも考え方自体はいいのですが、やはり漠然と描いていた感じでしたね。

この頃の絵

まるっきり初心者から始めたので、やはり最初はちゃんとわかりやすく変化があるなと思ってました。
ただ、描いている時間が少なめなので、成長の傾きは緩やかな感じですね。

模写を載せるのはちょっとどうかなと思いますので、オリジナルだけ載せますね。6ヶ月たったころのものです。

やはり、描きなれていないけど頑張って描いている感がありますね。 いろいろな箇所の形や比率に曖昧さがあるなぁという感じです。右手が特に怖い。
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といったところで、今回はこのあたりで。 次回は1年頃までの話をしようかと思います。 では、また。




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目指す方向性の話と描き始め~3か月の話

あんまりボリューミーに書くと絵の練習時間に影響しちゃうので、これからはちょっと抑え目にしていきますね。多分ですけど。

目指す方向性

イラストの種類にもいろいろあるかと思うのですが、私は美麗系・かっこいい系が描けるようになりたいと思っています。
描く対象についても、老若男女人外背景なんでも描けるようになりたいなと思っています。

もちろん、最初から全部の練習をしていくわけにはいかないので、順々にステップアップしていこうとしています。
まずは、魅力的な人を描けるようにしたいなと。

なんでも描けるようになりたい、と思っているのは、私が絵を描き始めたきっかけに関係してきます。
きっかけについてここで描くとまたボリューミーになってしまうので、また次回あたりに。

描き始め~3か月

効果的に練習してしっかりうまくなりたいなと思っていたので、いろいろ調べてから練習を始めました。
調べた結果としてこの時期に最も参考にしたことが、2つあります。

1.アニメ私塾

一つが、絵を描く人ならご存知の方が多いであろう、アニメ私塾のyoutube講座です。

www.youtube.com

無料でプロの実践的な話を聞いたり、映像としてみたりできるのは、とんでもないことだなと思います。
講座の内容を参考に、模写・デッサンを行っていました。

正直、この頃はなんとなく模写・デッサンをしておいたらよさそう、くらいだったと思います。やっぱりそういう姿勢だとあんまり身になりませんでしたね。

2.右脳で描く

もう一つが、脳の右側で描け、という考え方です。左脳で考えて書くのではなく、右脳の直感として描く、という思想です。
理想の絵を描くには人体がまともに描けないと、ということで、脳に正しい人体を覚えさせることを目標にしてみました。

具体的に何をしたかというと、30秒ドローイングという練習を行いました。
ポーズマニアクスというサイトの機能で、表示されるポーズを30秒でデッサン、30秒たったらまた新しいポーズが表示される、というのを休む間もなく次々と行っていきます。

www.posemaniacs.com

30秒しかないので考えている時間はなく、問答無用で脳に叩きこんでいく、という印象ですね。 これを20枚分連続でやるようにしていました。

これをやった成果として、なんとなく人体の比率、構造を掴むことができたのではないかと思います。 ただし、デメリットとして、ペン先がとっても削れました。30秒しかないという焦りに加え、元々筆圧が強いのもあり、もう減るわ減るわでした。

とまあ、デメリットはあったものの、効果も感じたので、総合してプラスかなと思います。

この頃の絵

30秒ドローイングの最初と、始めて3か月くらいたったもの。 やはり最初の方が、焦りを感じます。
3か月くらいたつと、多少慣れてきてる感じがします。気になる点は多々ありますが、30秒だから仕方なし、ですね。

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左 最初 右 3か月後

続いてオリジナルの絵。
いろんな比率とかが、描きなれてないなぁって感じがしますね。
何とも言えず不安になってくる絵です。 f:id:kamotadm:20190331213149j:plain

この時期はあんまり描いていなかった(週の半分以下くらい、一日20分程度だったかな?)ため、成長がかなり緩やかですね。

といったところで、今回はこのあたりで。
次回はきっかけの話と、半年頃までの話をしようかと思います。
では、また。




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初期投資の話

機材やソフト

まずは、初期投資周りの話から。これから絵や、他の趣味を始める人の参考になれば。

検討と迷走

絵を始める人に共通なのか、私のタイプの問題なのかわかりませんが、最初は決めることが多くてとても悩んだ覚えがあります。
ペンタブをどうするか、お絵かきソフトはどうするか、参考とする本を買うか、などなど、考えることが多くて身動きが取れなくなっていました。

そのまま考えていると億劫になってしまうのが目に見えていましたので、初期投資を10,000円くらいに抑えようという方向性で行くことにしました。
とりあえず初めてみて、物足りなかったらアップグレードする、という感じが良いと思います。

ペンタブ

まず、ペンタブ(wacom INTUOS CTH-480)を買いました。これは今も使っています。
このペンタブにした理由は、単純に値段が手ごろだったからです。
中古の美品で8,000円くらいだったかな。

アナログで描いていた人はペンタブになじむまで苦労する、とか、液タブ(液晶タブ。ちょっとしたPCくらいの値段。)の方がやりやすい、とか言われていますが、幸いにしてアナログにも慣れていないのでお安いほうを。

ソフト

そしてお絵かきソフトですが、とてもとても迷いました。
初期投資を抑えたい気持ちと、高機能な有料ソフトの誘惑。
迷いましたが、無料ソフトから始めることにしました。

理由としては、無料ソフトのFire Alpaca(アルパカ)の評判が良かったため。アルパカは頻繁にアップデートされており、かなりできることも多い印象です。無料なのにすごい。

とはいえ、もっとのめりこんだら有料ソフトにしよう、と思っていました。といっても、アルパカに不満があったわけではなく、ミーハー的な、気持ちでした。アルパカでも有料に負けないくらいの使い方ができるかも、とは思います。

参考となる本ですが、とりあえず見送りました。技法本はそれこそ星の数ほどあり、合う合わないがありますので、自分の方向性が定まってから考えようかなと。

なにより、最近はネットに無料の教材もありますし。
初心者向けの解説から上級者向けの技法まで扱ったページとか、youtubeの解説動画とか。お金取れそうなやつがいっぱい転がってます。
本を買うのはもうちょっと先でいいかなと思いました。

PC

PCは、6年くらい前から使っているノートPCです。

メモリ8GBのもので、とりあえずは問題なく描くことができました。
正直、ここの投資がいらなかったのはとっても大きいです。

左手デバイス

環境構築について調べていると、左手デバイスというものがあると便利らしい、ということがわかりました。

左手デバイスとは何やらという人向けにざっくり解説しておきますね。左手デバイスとは、絵を描いているときに左手に持つもので、頻繁に使うツール(取り消しとか消しゴムとか)をボタン一つで実行できるようにする道具です。これがあると、作業効率が大違いです。

ただ、やはりボタンがいっぱいついたものはいいお値段がします(10,000円くらい)ので、迷いました。どうにか他の物で代用できないか、と。

そこで出てくるのがこれです。

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左手デバイス

この安心感のある持ちやすいフォルム。ボタンの多さ。完璧に左手デバイスの役割を果たしてくれます。ものっすごく重宝してます。
PCとつなぐケーブルもそれほど高くない(ものによりますが、1,000円いかないくらい)ので、とっても手に入れやすい左手デバイスです。

まとめ

といったところで、とりあえず環境が整いました。
無料ソフトや教材のおかげで、初期投資は無事に10,000円以下。いい時代だなぁと思います。
そしてありがとうPSコントローラー。

これで準備は整い、ようやく絵を描けるようになりました。
が、機材のことを描き始めたら予想以上に長くなってしまいました。
本当はこの頃の練習の話とか、描き始めたきっかけの話とかを書こうと思っていたんですけど、書き始めると楽しくなっていっぱい書いちゃいますね。

ということで、そういった話はまた次回に描きます。

読んでいただき、ありがとうございました。
このブログが何かの参考になれば。
では、また。




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ごあいさつ

このブログについて

はじめまして。かもたといいます。
私は(ほぼ)社会人になってから絵を描き始めました。
今は描き始めてから2年ほどたつのですが、上達を感じて楽しくなったのでブログにしてみようと思い立ちました。

2年でどの程度変わったかがわからないと食指が動かない方も多いかと思いますので、まずはそこから。
左が手元にある画像で一番古い(描き始めてからほんの少し経った程度の)もの。右が2年経った後のものです。

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2年たったとはいえ、毎日同じ時間描いているわけではないので、途中からは描いた時間を記録するようになったのですが、その話はまた追々。

このブログでは、その日どんな練習をしたか、何を描いたかをメインとして、たまに機材や環境のことも触れつつ、いろいろと書いていこうと思っています。
自分が練習内容を見返したり過去の絵を振り返ったりするためのブログでもありますが、イラストの練習と効果の実例としてみてくださってもいいですし、社会人になってから新しいことに手を出すのもなぁと思っている人にとってのきっかけとなったらいいなと思います。

社会人になるまで絵を描くことがなく、むしろ絵心ない芸人だった私の変化を楽しんでみてもらえれば、そして暖かい目でみていただければ、と思います。
しばらくは過去のことを思い出しながら書くので、結構ざっくりした内容になるかなと思いますが、お付き合いいただければ。

更新頻度

なにせ社会人なので、毎日更新できるわけではないかなと思います。
更新がなければ、今日は帰りが遅いんだな、くらいの感じで、ゆったりと待っていただけると嬉しいです。帰りが遅くて即寝落ちしている可能性は大いにあります。

最後に

最後に、私が絵を描き始めたきっかけでもある、偉大なる黒柳徹子さんの言葉を。




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